できたら嬉しい自作電気製品!

人の楽しみは喜びになります。運動が好きな人は野球やサッカー、バレーボールなどのスポーツを楽しみますよね。機械や電気が好きな人は自分で作ることを楽しみとしています。工作などの物づくり、DIYが得意な人などの中には、電気製品に興味があるという人も少なくありません。人の趣味は様々ですがモノづくりに関しては、完成した時の喜びは一入です。電気製品の自作となれば、暮らしの便利品となることも多いため、その感動もまた大きいと言えるでしょう。

電気で動かす機械を作ろう!

電気と聞いただけで敬遠してしまう人も多いか思いますが、電気製品の仕組みがある程度分かっていれば、電気製品の自作はそれほど難しいことではありませんよ。精密な部品が組み込まれているような複雑な電気製品は無理だとしても、スイッチやセンサーやモーターがあれば、電気で動かす機械をつくることは簡単です。電池のプラスとマイナスにリード線を繋げば、モーターは簡単に回転してくれますよ。扇風機や自動泡だて器なんかは非常に単純な構造ですから、部品を一つずつ組み立てていけば自作することも可能です。

失敗することが大事!

テニスだってお料理だって書道だって何だって失敗はつきものです。縄跳びだって逆上がりだって同じです。何かを学ぶ上では失敗することこそが、学習になるし成功にも繋がるのです。電気製品の自作にチャレンジする場合、失敗も想定すると良いですよ。「失敗は成功のもと」と言いますが、まさにその言葉通り全ての物事は失敗によって成り立っていますからね。電気製品の自作の失敗は、次なる挑戦の始まりと言えます。あきらめずに根気よく自作していれば、きっとオリジナル製品が完成するでしょう。

プリント基板設計は該当基板に使用する部品データを作成し、ネットリストや図面を基に部品を配置。配置した部品間を信号線で接続していく作業です。